強く支持、説明と違う… 配備撤回に本県国会議員、県議ら

会員向け記事
お気に入りに登録

 河野太郎防衛相が地上イージスの配備計画のプロセスを停止すると表明したことを受け、秋田県関係の国会議員からは驚きや支持する声が聞かれた。

【本県国会議員】

 自民党県連会長の金田勝年衆院議員(秋田2区)は、大臣の会見後に防衛省幹部から報告を受け、「大変驚いている」とコメントした。今後の方向性は国家安全保障会議(NSC)の検討に委ねたいとの内容であったという。

【県議】

 県議会最大会派・自民党(26人)の鶴田有司会長は「最優先事項である県民の安全安心が確保できないため(計画を)停止するのならば適正な判断」と理解を示した。地上イージスの配備計画に賛成の立場は変わらないとし「今後の計画の進め方について説明を求めたい」と述べた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 807 文字 / 残り 496 文字)

秋田の最新ニュース