比内地鶏商品売れ行き好調! セブン、16日から焼鳥丼発売

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16日発売する比内地鶏の焼鳥丼
16日発売する比内地鶏の焼鳥丼

 新型コロナウイルス感染症の影響で販売不振に陥っている秋田県特産の比内地鶏の消費回復に向け、東北6県で関連商品を販売しているセブン―イレブン・ジャパンや、大館市の食肉処理販売会社の関係者らは15日、県庁を訪れ、佐竹敬久知事に好調な売れ行きを報告した。16日は「炭火焼鳥丼」(税別640円)を発売する。

 セブン―イレブン・ジャパンは、県と地域活性化包括連携協定を結んでいることから、比内地鶏を使った3商品を開発。5月19日~6月15日に販売の「親子丼」(税別648円)は14日までに約10万個、6月2~29日販売の「厳選米おむすび 炭火焼き比内地鶏」(同140円)は約15万個を販売した。

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