洋上風力促進区域案、縦覧スタート 指定は7月の見通し

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 経済産業省と国土交通省は16日、洋上風力発電の「促進区域」として有望視する秋田県の「能代市、三種町および男鹿市沖」と「由利本荘市沖」について、促進区域指定案の縦覧を開始した。縦覧は洋上風力発電普及法に基づく手続きで、早ければ7月にも促進区域に指定される見通しだ。

 経産省によると、能代市、三種町および男鹿市沖は約6270ヘクタールのエリア。由利本荘市沖は南北2区域に分け、北側は約6480ヘクタール、南側は約6560ヘクタールを指定する方針。

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