空港利用、5月も9割減で最少更新 秋田と大館能代

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 秋田県は17日、5月の秋田空港の利用者数を前年同月比97・0%(11万6708人)減の3668人と発表した。大館能代空港は前年同月比96・2%(1万3739人)減の549人。新型コロナウイルス感染症を考慮した大幅な減便や移動の自粛が響き、現空港の1カ月の利用者数としては、いずれも今年4月の過去最少を更新した。


 秋田空港は4路線全てで前年同月を大幅に下回った。利用者が最も多かった東京羽田線で98・6%(7万9987人)減の1162人。搭乗率は19・9%にとどまった。

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