新スタジアム用地 市卸売市場活用の可能性検討、穂積市長

会員向け記事
お気に入りに登録

 穂積志秋田市長は17日、市議会本会議の一般質問で、サッカー専用の新スタジアムの建設候補地に挙がる外旭川地区のまちづくりについて、老朽化が進む市卸売市場の建て替え計画を先行した上で、民間による土地活用が可能かどうか検討する意向を示した。

 外旭川地区では、JR奥羽線の新駅「泉外旭川駅」の21年3月開業を控えるほか、流通大手イオンのグループ会社が大規模複合商業施設の進出を目指す動きがある。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 451 文字 / 残り 257 文字)

秋田の最新ニュース