目指せ県産つくだ煮認知度アップ 潟上市の若手経営者が動画

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菅英佃煮本舗で動画を撮る(左から)菅原さん、佐藤さん、千田さん
菅英佃煮本舗で動画を撮る(左から)菅原さん、佐藤さん、千田さん

 秋田県潟上市のつくだ煮製造業者の若手経営者グループ「smelt(スメルト)」は今月から、県産つくだ煮の認知度アップを目指して自主制作動画の配信を始めた。新型コロナウイルス感染拡大の影響でグループの活動計画を見直さざるを得ない中、インターネットを使って広報活動を試みる。メンバーは「楽しい動画を作って、県産のつくだ煮に興味を持ってもらいたい」と意気込む。

 11日、スメルトのメンバー3人は同市昭和の菅英佃煮(つくだに)本舗に集まり、スマートフォンで配信用動画を撮影した。「こちらは八郎湖産シラウオを使った商品です」「店内では詳しい商品説明を掲示しています」。商品を手に取ったり、説明を読み上げたりしながら、収録は冗談話も交えて和気あいあいと進んだ。

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