古川の護岸工事終盤に 秋田市牛島地区、来年度で終了

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古川の護岸工事前(2014年11月)(左)と工事後(2015年3月)の区間(右)=秋田市の牛島地区(市道路建設課提供)
古川の護岸工事前(2014年11月)(左)と工事後(2015年3月)の区間(右)=秋田市の牛島地区(市道路建設課提供)

 秋田市南部の古川流域の浸水被害を軽減するため、市が牛島地区で進めている古川改修事業が終盤に差し掛かっている。護岸工事は対象の約790メートルのうち、本年度は残る約140メートルを行う。来年度に周辺道路などを整備して同地区の改修は終了する。

 市道路建設課によると、同地区の改修事業は2007年度に始まった。土砂や雑草で覆い尽くされていた河川の土を掘って成形し、両岸にコンクリートブロックを敷設。水が流れる面積を増やし、水害を軽減する狙いがある。昨年度末までに約650メートルの工事を終えた。

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