鷹巣中女子バレー部 統合、新たな仲間と絆

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試合形式の練習に取り組む鷹巣中女子バレーボール部の選手たち
試合形式の練習に取り組む鷹巣中女子バレーボール部の選手たち

 北秋田市の鷹巣中女子バレーボール部は、総勢23人と近年まれに見る大所帯。この春に鷹巣中と鷹巣南中が統合し、部員数が一気に増えた。練習中の体育館には元気な掛け声が響き、活気がある。新チーム結成から日は浅いが、チームワークは急ピッチで深まっている。

 統合前の両校は良きライバル関係にあった。昨秋の大館北秋田地区の新人戦では決勝で対戦している。選手層が厚くなり、セッター藤田唯主将(3年)は「攻撃の幅が広がった」と手応えを感じている。3年生は16人と多く、レギュラー争いは激しさを増しているが「刺激になるし、お互い教え合うことができる」と前向きだ。

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