3カ月半ぶりに歌声響く 浜辺の歌少年少女合唱団が活動再開

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フェースシールドを着けて練習する団員
フェースシールドを着けて練習する団員

 秋田県北秋田市米内沢を拠点に活動する「浜辺の歌音楽館少年少女合唱団」が、新型コロナウイルス感染拡大のため中断していた練習を3カ月半ぶりに再開した。団員の小中高生21人が、感染対策を取った上で歌声を響かせた。

 浜辺の歌音楽館向かいの森吉コミュニティセンターで13日、練習を開始。それぞれプラスチック製のフェースシールドを着け、同音楽館が顕彰している成田為三作曲の「浜辺の歌」などを音程を確かめるように歌った。終盤は音楽館のテラスに移動し、シールドを外して歌い上げた。

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