こまちの臨時列車、来月から運行再開 運行本数増、利用分散

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秋田新幹線こまち(資料写真)
秋田新幹線こまち(資料写真)

 JR秋田支社は19日、秋田新幹線こまちの臨時列車について、来月から運行再開すると発表した。こまちは新型コロナウイルス感染拡大による需要減を受け、4月24日から全ての臨時列車が運休し、定期列車のみの運行となっていた。

 運行する臨時列車は7月1日から9月末までの410本(上り212本、下り198本)。このうち、お盆期間(8月7~17日)は上下計141本運行する。同支社は「徐々に中・長距離の利用が回復している。

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