仁賀保高・山岳、新田岳登 登山競技、体力に自信

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
学校敷地内の坂を駆け上がる新田(左)
学校敷地内の坂を駆け上がる新田(左)

 「山岳部に入らないか」

 昨年7月、県高体連登山部会長を務める仁賀保高の小園敦校長は部員不在で休部状態だった同校山岳部に、当時2年生の新田岳登(がくと)を勧誘した。

 新田は中学時代からロードバイクを趣味にしていた。高校入学後は運動部に入らず、学校からにかほ市象潟町の自宅に帰ると、目の前にそびえる鳥海山の5合目鉾立(ほこだて)口までペダルをこいだり、休みには秋田市や山形県酒田市までサイクリングに出掛けたりして楽しんでいた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 889 文字 / 残り 677 文字)

この連載企画の記事一覧

同じジャンルのニュース