サッカー天皇杯、秋田代表選び直し 3チームで県予選

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 秋田県サッカー協会は19日、天皇杯全日本選手権の大会方式の変更に伴い、県予選を兼ねた第30回県総合選手権(日本サッカー協会主催、秋田魁新報社など共催)を6月28日、7月5日に秋田市のスペースプロジェクト・ドリームフィールドで行うと発表した。

 新型コロナウイルス感染防止のため、今年は出場チーム数を絞って開催する。抽選の結果、秋田大とノースアジア大が6月28日に準決勝を戦う。勝者は7月5日の県代表決定戦で、前回準優勝の猿田興業と対戦する。

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