作者は市民…結末は? 花輪図書館、リレー形式で小説執筆中

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花輪図書館が市民らと執筆している小説
花輪図書館が市民らと執筆している小説

 秋田県鹿角市の花輪図書館が市民らと小説を作っている。物語の起承転結のうち、起と結を同館職員が書き、承と転に当たる部分をこの企画に参加している市民らが考え、リレー形式で執筆している。

 設定は、看板犬「はなわんこ」と鹿角市民、架空の宇宙人「クルナ星人」による騒動。執筆者約30人が鹿角の名物や景勝地を取り入れるというルールで800字ずつ担当する。完成前の作品であっても語りを付けて市教育委員会生涯学習課のユーチューブチャンネルなどで随時公開している。

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