時代を語る・小川健吉(31)やると決め、まず行動

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スタッフたちと「道の駅十文字音頭」を歌い、来客を歓迎(右から4人目)
スタッフたちと「道の駅十文字音頭」を歌い、来客を歓迎(右から4人目)

 今年も4月からブドウの作業を始めました。旧十文字町の町長になった平成12(2000)年にはもう長男に農家経営を譲っていましたから、気楽な手伝いです。時間が空いた時に道の駅から畑に向かいます。

 畑にいると昔のことを思い出します。ブドウ中心の農業をすると決めた20代の頃。県果樹試験場の天王分場や、山形と福島の試験場にも足を運び、勉強しました。各地のブドウ農家や苗木屋などにも出掛け、出稼ぎ中の休みの日は各地の農家を訪ね歩いていましたね。

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