ジュンサイ食べオンライン交流 三種町民有志、県外20人と

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ウェブ会議システムを活用し、参加者と交流する三種町民有志ら
ウェブ会議システムを活用し、参加者と交流する三種町民有志ら

 秋田県三種町の有志が、インターネットを活用し町外の人と交流するイベント「オラコミみたね座」が始まった。今月行われた初回は、町特産のジュンサイや豚肉を使ったしゃぶしゃぶを町民有志と県外の参加者がそれぞれ作り、モニター越しに味わった。コロナ禍の中でも町のファンをつくろうと、町の委託を受けた任意団体「コミュニティウィーバーズなんとすみたね」(山本智代表)が企画した。7月も行う。

 初回は東京、神奈川、埼玉、山梨、京都、高知の6都府県の約20人が参加。参加費3500円で、ジュンサイや町産豚バラ肉、ゆずポン酢のほか、町のブランド米「岩川水系米」やミズの一夜漬け、県産地酒のミニボトルが届けられた。なんとすみたねのメンバーの知人で、神奈川県秦野市を拠点に発酵料理の教室を開いている山田雅恵さん(46)が参加者集めに協力した。

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