祭り中止、昨年の悔しさ晴らせず 花輪中3年・瀬尾羽蘭さん

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昨年の花輪ばやしで休憩中に友人と談笑する瀬尾さん(中央)=家族提供
昨年の花輪ばやしで休憩中に友人と談笑する瀬尾さん(中央)=家族提供

 鹿角市花輪の瀬尾羽蘭(うらん)さん(花輪中3年)は、今年の花輪ばやしが悔しさを晴らす舞台になると考えていた。昨年2位となった「子どもコンクール」でのトップ奪還を目指していたからだ。

 子どもコンクールは、花輪ばやしに参加する10町内の小中学生によるはやしの対抗戦。祭り初日(8月19日)の夜に、花輪商店街の並びにある千歳盛酒造前で行われる。町内ごとに10人前後で演奏し、審査員がばちさばき、リズム、掛け声を採点して順位を決める。

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