農家民宿で郷土ランチいかが 羽後町の女性3人、土日のみ提供

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
郷土食のランチ営業を始める(左から)阿部祥代さん、阿部ゆり子さん、菅原芳子さん
郷土食のランチ営業を始める(左から)阿部祥代さん、阿部ゆり子さん、菅原芳子さん

 秋田県羽後町田代地区の女性3人が27日から、同地区の農家民宿「かやぶき山荘 格山」を借り、郷土食のランチ営業を始める。土、日曜のみのオープン。新鮮な地元の山菜や野菜を使った伝統の味を、多くの人に味わってもらおうと張り切っている。

 営業を行うのは阿部祥代さん(63)、菅原芳子さん(65)、阿部ゆり子さん(66)の3人で、いずれも中高生らの農家民泊を受け入れる地域組織「田代村体験協議会」の会員。昨年、県内の旅行企画会社から同協議会に、農家レストランの営業ができないか相談があり、その企画は実現しなかったが3人は興味を示していた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 702 文字 / 残り 437 文字)