新屋住民代表「肩の荷が下りた」 イージス反対運動の先頭に

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「肩の荷が下りた」と話し、配備計画のこれまでの経過を振り返る佐々木さん=25日、秋田市新屋勝平町
「肩の荷が下りた」と話し、配備計画のこれまでの経過を振り返る佐々木さん=25日、秋田市新屋勝平町

 陸上自衛隊新屋演習場の近隣16町内会でつくる新屋勝平地区振興会の佐々木政志会長(70)=秋田市新屋勝平町=は25日、地上イージスの配備断念を受けて取材に応じ「1日でも、1分でも早く『断念』という言葉を聞きたかった。肩の荷が下りた」と話し、柔和な表情を浮かべた。

 地元住民による反対活動の先頭に立ち続けてきた佐々木さん。「配備計画が浮上してから、命を張って取り組んできた。正直言うと疲れたが、地域の判断は間違っていなかった」と語った。

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