医療機器開発へ、パスイメージングが秋田市に拠点 病理標本を画像化

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誘致企業の受け入れ決定通知書を手にする佐藤代表取締役(右)と穂積市長
誘致企業の受け入れ決定通知書を手にする佐藤代表取締役(右)と穂積市長

 医療用機械器具製造会社「パスイメージング」(東京)は26日、秋田県、秋田市それぞれの誘致企業に決まった。今年4月に同市旭北錦町のオフィスビル内に「秋田技術開発センター」を開設し、病理標本をデジタル画像化するスキャナー装置の開発を進めている。センターの現従業員は4人。2年後までに新たに開発担当者2人を採用する計画だ。

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