大館能代空港ビル、21期連続黒字決算 東京便は7年ぶり減少

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 大館能代空港ターミナルビル(社長・津谷永光北秋田市長)の定時株主総会が26日、書面決議方式で行われ、当期純利益2612万円を計上した第25期(2019年4月~20年3月)の決算案などを承認した。黒字決算は21期連続。

 事業報告書によると、テナント収入などの売上高は2億3946万円で前期比1・4%減。経年劣化に伴う施設修繕費など費用支出が増えたため営業利益は5・3%減の4215万円、経常利益は3・5%減の3945万円となった。

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