サルがサルらしく生きるサル舎 大森山、来春本格オープン

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来春オープンするサル舎外観のイメージ
来春オープンするサル舎外観のイメージ

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)で、サル舎の新築工事が進んでいる。面積を以前の約2倍とするなど、より自然に近い環境づくりを図っており、来春の本格オープン後は伸び伸びと動き回るサルたちを見られそうだ。

 同園は各地のサルを約280匹飼育している。生息域で3カ所に分けており、サル舎はアジア・アフリカの旧世界ザル約40匹が対象。1973年の開園時に建てられ老朽化した旧サル舎を昨年解体し、同じ場所に新築工事を進めている。

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