おもちゃ美術館2周年 工作体験、親子連れでにぎわう

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どんぐりをかたどった置物作りに挑戦する親子連れ
どんぐりをかたどった置物作りに挑戦する親子連れ

 鳥海山木のおもちゃ美術館(秋田県由利本荘市町村(まちむら))が7月1日にオープンから2年を迎えるのを記念した「2周年祭」が28日、同美術館で開かれた。工作体験のワークショップや地元産の野菜などを販売するイベントが開かれ、多くの親子連れでにぎわった。

 木工室では、どんぐりをかたどった高さ5センチほどのブナ製の置物を作るワークショップを開催。参加した親子連れは、協力して表面を紙やすりで磨き、高温で焦がして線を書く「電熱ペン」を使って文字を書いた。自分の名前を入れた秋田市の飯島幼稚園の安東一晟ちゃん(6)は「名前を書くのは難しかったけど、磨くのが楽しかった。家に置いて飾りたい」と笑顔を見せた。

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