県境往来、急速に回復 5月の大型連休の2~3倍に

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 秋田県と隣県の境界を越える休日の車両交通量が5月以降、週ごとに増えている。県境5地点を対象とする国土交通省などの調査によると、新型コロナウイルス感染症の影響で、5月の大型連休期間(2~6日)の平均交通量(概数)は1日当たり1200~2800台に落ち込んでいたが、6月20、21日の土、日曜日は3700~6900台に増加。いずれも2~3倍程度に伸びた。前年同時期を上回っている地点もあり、往来が急速に戻っている。

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