JAかづの、支所を2カ所に集約へ テレビ電話相談窓口開設

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 JAかづの(本所秋田県鹿角市、菅原俊二組合長)は本年度から金融商品などを取り扱う管内の組織再編に着手する。現行の5支所、1出張所を北部と南部の基幹2支所に集約。支所がなくなる地域にはテレビ電話を活用した相談窓口「プラザ」を開設する。支所の再編案は29日に市内で開いた通常総代会で承認された。

 これまでの各支所への人員配置を見直し、営農指導部門の職員を増やして農業生産の拡大につなげる狙い。計画によると、現在の小坂支所、大湯出張所を十和田支所に集約した「北部支所」と、八幡平、柴平両支所を花輪支所に集約した「南部支所」を開設する。小坂、柴平、八幡平の各支所は建物を残してプラザに改編、大湯出張所は廃止する。

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