中国・南寧から届いたマスク、秋田市の福祉現場へ

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大島会長(右)から黒崎会長へ目録が渡された
大島会長(右)から黒崎会長へ目録が渡された

 秋田―南寧友好協会(大島紳司会長)は26日、新型コロナウイルス感染予防に役立ててもらおうと、中国・南寧市から届いた医療用マスク8千枚を、秋田市社会福祉協議会に寄贈した。市内の保育所、障害者施設、特別養護老人ホームなど187施設に配布される。

 友好協会の大島会長らが市社福協を訪れ、黒崎義雄会長に目録を手渡した。

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