妻への傷害の疑いで男を逮捕 妻は病院で死亡、仙北市西木町

お気に入りに登録

 仙北署は30日、同居する妻(72)の顔を殴りけがを負わせたとして、秋田県仙北市西木町桧木内の男の容疑者(83)を傷害の疑いで逮捕した。妻は搬送先の市内の病院で死亡した。署は傷害致死などの疑いも視野に捜査している。

 逮捕容疑は、30日午前6時ごろ、自宅で妻と口論となり、顔面などを拳で複数回殴り、顔が腫れるなどのけがを負わせた疑い。妻は市内の病院に搬送されたが午前10時53分に死亡が確認された。死因は捜査中。

(全文 402 文字 / 残り 197 文字)