好評!金農パン新味2品 本年度第2弾、生徒が販売再開も

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
「金農パンケーキ りんご&牛乳クリーム」(左)と「金農ブリュレ風パンさつまいも入り」
「金農パンケーキ りんご&牛乳クリーム」(左)と「金農ブリュレ風パンさつまいも入り」

 秋田市の金足農業高校の生徒が開発に携わり、本年度第2弾となる「金農パン」2種類の販売が30日、本県などのローソンで始まり、同市千秋久保田町のローソン秋田駅西店では生徒3人が店内でパンをPRした。販売は9年目で、これまでで初めて素材にサツマイモなどを使用。東北全域で7月末まで売り出す。

 金農パンは生徒とローソンと共同で開発し、たけや製パン(秋田市川尻町)が製造。第2弾は「金農パンケーキ りんご&牛乳クリーム」145円と「金農ブリュレ風パンさつまいも入り」150円。

 パンケーキにはリンゴのシロップ漬けや牛乳のクリームを挟み、小麦も含めて県産の素材を使った。ブリュレ風パンはサツマイモあんとさいころ状のサツマイモをデニッシュ生地で包み、焦がしバターと砂糖などで表面をパリパリした食感に仕上げた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 845 文字 / 残り 497 文字)

秋田の最新ニュース