大仙市の小中学生へ「エール花火」 大曲の花火開催見送りで

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
小中学生“エール花火”事業について説明した老松市長
小中学生“エール花火”事業について説明した老松市長

 秋田県大仙市は30日、新型コロナウイルスの影響で全国花火競技大会(大曲の花火)の開催が見送りとなったことを受け、市内全ての小中学校で花火を上げる方針を示した。老松博行市長は同日の会見で、「臨時休校などで大変な思いをした小中学生を励ますとともに、市内の花火師の経営支援につなげたい」と述べた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 798 文字 / 残り 652 文字)

秋田の最新ニュース