「権力争い」続く迷走 JA秋田中央会、異例の会長空席

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 JA秋田中央会の会長が空席となる異例の事態を迎えた。新たなトップが決まらないまま、会長を1期3年務めた船木耕太郎氏(71)が30日の総会で退任。新会長に2人が名乗りを上げる中、地域JAの組合長らがそれぞれを支持する立場に分かれ、迷走が続いている。農家からは「農家不在の権力争いだ」と批判の声が上がる。

(全文 1135 文字 / 残り 984 文字)