【上半期TV出演本数】“NHKの朝の顔”博多大吉が初V 2位は“TBSの朝の顔”立川志らく

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『2020上半期テレビ番組出演本数ランキング』1位に輝いた博多大吉 (C)ORICON NewS inc.
『2020上半期テレビ番組出演本数ランキング』1位に輝いた博多大吉 (C)ORICON NewS inc.

 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは1日、『2020上半期テレビ番組出演本数ランキング』を発表。NHK朝の帯番組『あさイチ』MCを務める博多大吉(博多華丸・大吉)が282本の番組に出演し、昨年同期3位からランクを上げ初めて1位に輝いた。2位は、昨年同期1位だったTOKIOの国分太一の後任としてTBSの“朝の顔”となった落語家の立川志らく【267本】が続いた。

【一覧表】2020年上半期テレビ番組出演本数ランキングTOP20 出演番組も

 志らくに1本差で3位にランクインしたのは、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭【266本】。大吉(NHK『あさイチ』)、志らく(TBS系『グッとラック!』)以外にも、4位にバナナマン・設楽統(【261本】フジテレビ系『ノンストップ!』)、5位にハリセンボン・近藤春菜(【233本】日本テレビ系『スッキリ』)、6位に大吉とともに『あさイチ』に出演する相方の博多華丸【224本】、7位に林修(【222本】テレビ朝日系『グッド!モーニング』)と、朝の帯番組の出演者が上位に並ぶが、そういった番組に出演せずに3位に入った若林の強さは際立っている。

 帯番組の出演者以外で上位にランクインしたのは、8位に若林の相方の春日俊彰【219本】。続いて『M-1グランプリ2018』王者の霜降り明星・粗品【201本】とせいや【196本】がそろって11位&12位に。昨年の上半期&年間1位だった国分は、『ビビット』が昨年9月に終了するも、今年も上半期の14位と安定した人気となっている。

 女性タレント部門でも、1位が近藤春菜、2位が新井恵理那【189本】、3位が夏目三久【167本】、4位がホラン千秋【165本】と帯番組出演者が並ぶなか、5位に池田美優(みちょぱ)【152本】が入る健闘ぶりを見せた。

■2020年上半期テレビ番組出演本数ランキング
1位 282本 博多大吉(博多華丸・大吉)
2位 267本 立川志らく
3位 266本 若林正恭(オードリー)
4位 261本 設楽統(バナナマン)
5位 233本 近藤春菜(ハリセンボン)
6位 224本 博多華丸(博多華丸・大吉)
7位 222本 林修
8位 219本 春日俊彰(オードリー)
9位 213本 坂上忍
10位 207本 加藤浩次(極楽とんぼ)
11位 201本 粗品(霜降り明星)
12位 196本 せいや(霜降り明星)
13位 195本 岡田圭右(ますだおかだ)
14位 192本 国分太一(TOKIO)
15位 190本 吉村崇(平成ノブシコブシ)
16位 189本 新井恵理那
17位 187本 澤部佑(ハライチ)
18位 185本 山里亮太(南海キャンディーズ)
19位 179本 有吉弘行
20位 177本 小峠英二(バイきんぐ)

調査項目:タレント番組出演本数(出演番組の放送回数分をカウント)
調査期間:2020年1月1日~6月21日
調査対象局:NHK総合/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区地上波オンエア分)
・グループ出演と個人出演の合算にて集計
・放送局所属アナウンサー、通販番組出演者、再放送番組、ナレーション出演は対象外
(すべてニホンモニター調べ/同社サイト:http://www.n-monitor.co.jp/pdf/20200701ban.pdf)

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