県外からのスポーツ合宿、4カ月ぶり再開 三種町

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秋田令和高と練習試合を行う八戸学院光星高の選手たち=6月27日、三種町琴丘総合体育館
秋田令和高と練習試合を行う八戸学院光星高の選手たち=6月27日、三種町琴丘総合体育館

 新型コロナウイルスの影響で2月下旬から中止されていた秋田県三種町でのスポーツ合宿が、県境をまたぐ移動の自粛解除を受けて再び増えつつある。6月26~28日には東北2県の3高校から約80人が来町し、交流試合などを行った。

 26日夜、青森山田高(青森市)男子バスケットボール部の選手ら24人が森岳温泉ホテルに到着。昨年も合宿で同館を利用しており、再会が待ち遠しかったという池内栄子社長(61)は「お会いできてうれしいです」と満面の笑みで出迎えた。

 バスケ部は町に2泊し、秋田西高との練習試合などを行った。両校は今年2月、青森市で開かれた東北新人バスケ大会でも対戦。町教育委員会の働き掛けで練習試合が実現した。

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