築138年の古民家に泊まって! 県内在住者に開放、五城目

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かやぶき屋根が特徴のシェアビレッジ町村と管理人の半田さん
かやぶき屋根が特徴のシェアビレッジ町村と管理人の半田さん

 秋田県五城目町馬場目にある築138年の古民家を活用した農家民宿「シェアビレッジ町村(まちむら)」が、県内在住者限定の一棟貸し宿泊プランを新たに設けた。新型コロナウイルス感染拡大を受けて4月から臨時休業していたが、3カ月ぶりに営業を再開するのに合わせ、従来は会員制にしてきた施設を初めて一般に貸す。かまどで米を炊いたり、土間でバーベキューをしたりといった楽しみ方ができる。

 施設は町村地区の集落にあり、かやぶき屋根が特徴。広い土間や客間、書斎など8部屋を備える。宿泊定員は10人で人数分の布団を貸し出す。就寝用の客室は8畳間二つのため、8人程度での利用がお勧めという。庭にテントを持ち込んで泊まることもできる。一棟貸し1泊2日で3万3千円。県のプレミアム宿泊券が使える。

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