脱レジ袋、数種類のマイバッグ… 県内でも有料化開始

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吉田さんのマイバッグ。数種類を商品によって使い分けている
吉田さんのマイバッグ。数種類を商品によって使い分けている

 全国の小売店でレジ袋の有料化が義務付けられる制度が1日に始まりました。家庭ではごみ袋代わりにしたり食品の保存に使ったりと、重宝している面もあるレジ袋。この習慣をどう見直したらいいのでしょう。県内の消費者たちに聞きました。

 秋田市の松浦了さん(74)はスーパーでの買い物にはマイバッグを使っている。しかしコンビニで弁当や雑誌を買う時は、レジ袋を受け取ってきた。「弁当は底が平らな袋でないと持ち運びがしづらいので、今後も3~5円くらいならレジ袋をもらおうかな…」と話す。

 吉田律子さん(72)は数種類のマイバッグを携帯し、商品によって袋を使い分けている。「ピンク色の袋はお菓子やパン、緑色は野菜、茶色はかさばる物、黒い袋は中が保冷仕様になっているので生鮮食品用です」

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