「一中若」今年もやるよ! 能代一中、9月の本番へ練習開始

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笛を担当する生徒たちは、久しぶりの演奏の感触を確かめていた
笛を担当する生徒たちは、久しぶりの演奏の感触を確かめていた

 秋田県能代市の能代第一中学校(金野尚人校長、202人)で3日、城郭灯籠を運行する同校の定番行事「一中若」の準備活動が始まった。例年は県内外のお祭りが競演するイベント「おなごりフェスティバル」で運行していたが、今年は新型コロナウイルスの影響でフェス自体が中止に。運行の機会が失われたため、学校独自でおはやしの披露などを9月に行うことにした。本番に向け生徒たちは気合が入っている。

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