アメリカビーバーの双子すくすく 大森山動物園

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生まれて1カ月が過ぎ、順調に育っているアメリカビーバーのチャル(右)とチャト
生まれて1カ月が過ぎ、順調に育っているアメリカビーバーのチャル(右)とチャト

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)でアメリカビーバーの双子「チャル」と「チャト」が誕生し、ビーバー舎のプールで元気に泳ぐ姿が来園者の人気を集めている。同園でビーバーが生まれるのは12年ぶり。

 2匹は5月31日、雄のルト(4歳)と雌のチャチャ(9歳)の間に誕生した。チャルは比較的体が大きく、頬の茶色が濃い。チャトは小さく、頬が白っぽい。担当飼育員の齊藤光貴さん(23)が今月1日に名付けた。

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