試合が減った雄物川高バレー部、先輩チームが胸を貸す

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VC秋田と雄物川高の練習試合
VC秋田と雄物川高の練習試合

 雄物川高校男子バレーボール部OBが中心の社会人チーム「VC秋田」(加賀谷広志監督)が4日、横手市の同校を訪れ、現役部員と練習試合を行った。新型コロナウイルス感染拡大の影響による大会中止や遠征自粛で試合機会が減った後輩たちに胸を貸した。

 VC秋田には18~39歳の選手18人が所属。Vリーグでプレー経験のある選手や全日本ユース代表に選出されたことがある選手も所属している。同校の宇佐美大輔監督が部員たちに試合経験を積ませようとVC秋田に依頼し、5月から都合のついた土、日曜日に試合を行っている。

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