湯沢市と大塚製薬が健康増進へ連携 食生活指導講座など開催

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迫上支店長(右)と協定書を手にする鈴木市長
迫上支店長(右)と協定書を手にする鈴木市長

 秋田県湯沢市はこのほど、大塚製薬(東京)と健康増進などに関する包括連携協定を結んだ。食品や医薬品製造を手掛ける同社の知見を市民の健康増進に生かすほか、災害時などに支援物資の提供を受ける。

 協定は▽市民の健康長寿の推進▽企業の健康経営▽科学的根拠に基づいた熱中症対策▽災害時における協力支援―など7項目について連携する内容。同社社員を指導者として招き、地域住民を対象に運動、食生活指導、熱中症の予防講座などを行うほか、10月に開催予定の「健康まつり」で体験ブースを出展してもらうことなどを想定している。

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