JR駅員不在時の多機能トイレ施錠 東能代と土崎で解除へ

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 JR線の駅で電車の運行時間内に多機能トイレが一時施錠され、使用が制限されていた問題で、神奈川県の10駅の他、秋田県と宮城、福島県の計9駅でも施錠されていたことが6日、JR東日本への取材で分かった。いずれも駅員が一時不在。車いす利用者らから批判が上がっていた。同社は「不便をお掛けした」として、神奈川の10駅は施錠しないことを決定。ほか3県では、本県の2駅は解除するが、他の7駅は「駅員の対応が困難」としている。

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