独自の空手道大会、元気な掛け声響く 保護者ら手作りで運営

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道場生が日頃の練習の成果を出した空手道大会
道場生が日頃の練習の成果を出した空手道大会

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で各種スポーツ大会が中止される中、秋田市の県空手道連盟忍会総本部(石塚司主席師範)は5日、同市新屋町の県立武道館で独自の大会を開き、所属する道場生41人が技を競った。保護者らがボランティアでスタッフを務め、手作りで運営した。

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