ドジョウ養殖に太陽光 冬場も水温調整、安定経営に希望の光

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太陽光パネルを設置したドジョウ養殖池の前に立つ杉沢さん(右)と北林理事長
太陽光パネルを設置したドジョウ養殖池の前に立つ杉沢さん(右)と北林理事長

 秋田県大館市のドジョウ養殖販売業者が、通年で出荷できる体制を整えようと、養殖水の温度を一定以上に保つ太陽光発電を導入した。冬場の出荷が可能になることで年間出荷量は倍増する見込み。県内にドジョウを通年出荷している養殖業者はこれまでなく、経営の安定化につながると期待される。

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