奥羽山荘、佐々木興業が譲り受け営業再開へ 大仙市

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近く営業が再開される見通しとなった奥羽山荘
近く営業が再開される見通しとなった奥羽山荘

 秋田県大仙市は7日、仙北市のわらび座が経営を断念した大仙市太田町の川口温泉「奥羽山荘」を同市字刈和野の佐々木興業が譲り受け、近く営業を再開することを明らかにした。同日、市は2030年7月まで山荘の敷地などを無償貸与する契約を同社と結んだ。

 山荘は、客室20室で収容人員80人。鉄筋コンクリート造り一部2階建て4640平方メートル。市は敷地1万1430平方メートル、温泉くみ上げ設備などを同社に無償で貸す。

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