タマネギ出荷量増へ模索続く 大潟村、産地化目指し努力

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埴生さんの畑で行われたタマネギ収穫作業=先月24日
埴生さんの畑で行われたタマネギ収穫作業=先月24日

 タマネギの産地化を目指している秋田県大潟村で、本格栽培3年目となる今季の収穫、出荷作業が行われている。昨季は出荷量が目標を大幅に下回っており、関係者が改善に向けて模索を続けている。8日はJA大潟村(小林肇組合長)の「潟たまねぎ出発式」が、同JAの乾燥・貯蔵・調整施設で開かれた。

 タマネギは昨年秋に植え、収穫作業は先月下旬に始まった。村内の約40ヘクタールで収穫する予定。

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