秋田中央、大館鳳鳴など2回戦へ 県高校野球が開幕

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【大曲工―湯沢】3回裏2死二、三塁、湯沢の長坂が2点適時打を放つ=グリーンスタジアムよこて
【大曲工―湯沢】3回裏2死二、三塁、湯沢の長坂が2点適時打を放つ=グリーンスタジアムよこて

 2020秋田県高校野球大会(県高野連主催)は9日、秋田市のこまちスタジアム、さきがけ八橋球場、能代市の能代球場(山田久志サブマリンスタジアム)、横手市のグリーンスタジアムよこて、平鹿球場の5球場で1回戦計10試合を行った。昨夏の甲子園大会に出場した秋田中央は男鹿工を、秋田南は秋田高専を、平成は大農太田をいずれも五回コールドゲームで下した。湯沢は大曲工に快勝し、大館鳳鳴は大館桂桜に逆転勝ちした。10日は5球場で1、2回戦計10試合を実施する。

 ▽1回戦
秋田南 17-1 秋田高専
(五回コールドゲーム)
能代工  4-1 秋田北鷹
大曲   6-4 大曲農
秋田西 10-0 西目
(七回コールドゲーム)
横手   8-4 羽後
秋田工 12-0 仁賀保
(五回コールドゲーム)
秋田中央12-2 男鹿工
(五回コールドゲーム)
大館鳳鳴 5-3 大館桂桜
平成  23-0 大農太田
(五回コールドゲーム)
湯沢   8-3 大曲工

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