黄色鮮やか、ヒペリカム咲き誇る 北欧の杜公園で見頃迎える

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見頃を迎えたヒペリカムの鮮やかな花
見頃を迎えたヒペリカムの鮮やかな花

 秋田県北秋田市の県立北欧の杜(もり)公園で、オトギリソウ科の「ヒペリカム」の花が見頃を迎えている。鮮やかな黄色い花が咲きそろい、来場者を楽しませている。

 公園入り口脇や芝生広場周辺の計約1・2万平方メートルに、高さ約1・2メートルの「ヒペリカム・ヒドコート」と高さ約50センチの「ヒペリカム・カリシナム」の2種類が植えられている。

 公園を管理する北欧の杜パークマネジメント共同企業体によると、例年より1週間ほど早い先月26日ごろから咲き始めた。今月いっぱいは楽しめるという。

 公園を訪れた同市米内沢のアルバイト新林福美さん(60)は「散歩をしながらきれいな花を見ると癒やされる。まとまって咲いていて、より美しく見える」と話した。