置き場所に困るマスク、スタンドはいかが 湯沢の業者が販売

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板金加工技術を生かし開発したマスクスタンド。ステンレス製(左)と鉄製
板金加工技術を生かし開発したマスクスタンド。ステンレス製(左)と鉄製

 秋田県湯沢市の板金部品製造・高瀬電設(上野定之社長)は、新型コロナウイルスとの共存を見据えた商品をオンラインショップで販売している。企業向けで培った板金加工技術を家庭向けに応用。先月末には飲食店や家庭用として、置き場所に困るマスクを掛ける「マスクスタンド」の販売を開始した。

 同社は電力会社向けの制御盤の板金加工のほか、半導体企業や工作機械メーカー向けに板金部品を製造。自社の技術を一般消費者に届けようと、2018年に個人でも注文できるオンラインショップ「ワン・ド・オン」を立ち上げた。

 問い合わせは同社営業部TEL0183・56・7766

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