来春の高校入試、出題範囲縮小せず 授業の遅れは年内に解消

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今年の高校入試一般選抜に挑む受験生たち=秋田市の秋田商業高校
今年の高校入試一般選抜に挑む受験生たち=秋田市の秋田商業高校

 秋田県教育委員会は9日、2021年度の県内公立高校入試の出題範囲を縮小しないことを明らかにした。新型コロナウイルスの影響による臨時休校で中学校の授業に遅れが出ているが、県教委は年内に遅れを取り戻せると判断した。

 県教委によると、県内の中学校の学習状況を市町村教委に確認したところ、夏休み短縮や行事の削減により、12月までには全校が授業の遅れを取り戻せるとの見通しを示したという。前期選抜は来年1月28日、一般選抜は3月9日。

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