五城目町、全町民に商品券1万円 町内登録店で使える

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 秋田県五城目町は10日、町独自の新たな新型コロナウイルス対策事業を発表した。町内の登録店で使用可能な商品券を全町民に各1万円分配布する「オール五城目応援商品券事業」や、小中学校のオンライン学習対応などに向けた情報環境整備のほか、学生や農林産物加工販売業者向けの支援を行う。

 商品券は町民の消費喚起と地元商工業者の支援が目的。登録店全店で使用可能な「共通券」7千円分と、飲食店限定の「飲食券」3千円分をセットにして発行する。対象は、今月1日時点で町内に住民票がある人と、来年1月末までに出生の届け出があった人。8月上旬に各家庭へ郵送する。有効期間は来年1月末まで。

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