テーマ多彩、大仙の夜空に咲く 「新作花火」分散で打ち上げ

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丸玉屋小勝煙火店(東京都)・小勝康平さんの「輪の祭典2020」=6月6日
丸玉屋小勝煙火店(東京都)・小勝康平さんの「輪の祭典2020」=6月6日

 新型コロナウイルスの影響で3月の開催が見送られた「新作花火コレクション」の個性豊かな出品作が、6月6日から今月4日までの計5日間、秋田県大仙市の雄物川河川敷で打ち上げられた。

 本県を含む1都12県の花火作家20人がそれぞれテーマを設定して作った4号玉10発と5号玉8発を、毎週土曜に4人分ずつ打ち上げた。密集を避けるため、不特定多数への告知はしなかった。

 丸玉屋小勝煙火店(東京都)の小勝康平さんは、赤や緑などの輪が次々と登場する作品「輪の祭典2020」を打ち上げ。芳賀火工(宮城県)の石村佳恵さんは、昨年のラグビーワールドカップ(W杯)で8強入りを果たした日本代表をテーマに、次回の優勝を祈願する金色の花火などを披露した。

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