戦争の悲惨さ知って 長崎の原爆、土崎空襲テーマの展示

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原爆投下後の長崎の様子などを紹介している資料展
原爆投下後の長崎の様子などを紹介している資料展

 秋田市は、戦争の悲惨さを多くの人に知ってもらおうと、「ナガサキ原爆・土崎空襲資料展」を土崎みなと歴史伝承館で開催している。12日まで。

 資料展は、市が終戦の日(8月15日)を前に毎年7月に開いており、太平洋戦争で原爆が投下された広島、長崎の当時の様子を隔年で紹介。2011年からは土崎空襲(8月14~15日)の資料展も同時に開催している。

 今回は長崎の原爆に関する資料22点、土崎空襲に関する資料18点と、原爆や空襲について描かれた絵本など15冊の計55点を展示。

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