老朽化進む覆屋の改築が終了、国重文・大館八幡神社

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建て直された覆屋(右)。拝殿(左)と覆屋をつなぐ幣殿も改築された
建て直された覆屋(右)。拝殿(左)と覆屋をつなぐ幣殿も改築された

 秋田県大館市字八幡の国指定重要文化財・大館八幡神社(福原良英宮司)の覆屋(おおいや)の改築工事が終了し、12日に記念式典が開かれた。国重文の本殿2社を保護する覆屋、それと基礎が一体化している幣殿をともに建て直したほか、拝殿の屋根などを修復した。神社の改修は国、県、市の助成を受けた総額約1億2千万円の事業。来年度以降も外構の整備などを予定している。

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